自主企画ゼミナール

自身の学びたいテーマに基づき、学生が自ら指導を受ける教員を選び、何をどのように学習していくかについて、当該教員の助言を受けながら決定し、学習計画を立て、その計画に従って進めていくという、他大学に例を見ない画期的な学生イニシアティブの科目です。

学生諸君には、既存のカリキュラムの枠組みにとらわれることなく、指導を受ける教員との間で十分コミュニケーションを図りながら、イノベーティブな発想の下で立案・実行を進めることを期待します。

自主企画ゼミナール応援サイト NEW

自主ゼミのシラバスと活動紹介を、掲載していきます。学内限定サイトになります。
どのような自主ゼミが開講されてるか、是非ご覧ください。

1.科目の概要

国際学部・外国語学部・経済学部
 2020年カリキュラム(2020年以降入学者) 一般教養科目「自主企画ゼミナール」(2単位)
外国語学部・経済学部
 2016年カリキュラム(2019年以前入学者) 共通科目  「自主企画ゼミナール」(2単位)

2.企画立案の応募期限

【2021年度第2学期開講分】2021年8月27日(金)16:30
【2022年度第1学期開講分】2022年1月下旬募集開始、2月下旬締め切り(予定)

3.企画立案の応募手続

① 立案者は共同学習者を募り、研究テーマを決める。
② 立案者が所属する学部の専任教員から、指導を引き受けてくれる教員を探す。
③ 担当教員と相談し、年間の学習計画を立てる。
④ 教務・教育企画室へ「学修計画書」を提出する。
⑤ 学内の会議で審査を経て、自主ゼミの開講が決定する。

教務・教育企画室での手続き (2021年2学期募集より変更)
「学修計画書」の提出は、「自主ゼミのGoogle Classroom」を通して行います。
新規で企画を立案をする方は、教務・教育企画室<kyoumu-ka@reitaku-u.ac.jp>まで連絡をしてください。
Google Classroomのクラスコードをお知らせします。

4.報告書について

学期末には「報告書」を提出してください。
立案者は「自主ゼミのGoogle Classroom」から提出します。

報告書(学生用) 報告書(教員用) 

5.注意事項(内規より抜粋)

〇自主ゼミに関する条件
・一つの自主ゼミには、立案者を含め 下記の最低開講人数の学習者がいなければならない。
 最低開講人数 外国語学部・国際学部:6名、経済学部:4名
・一つの自主ゼミの学習者の人数は、30名を越えてはならない。
・開講が承認された自主ゼミであっても、履修登録の結果、学習者が最低開講人数に満たない場合は、開講を取り消す。

〇立案者及び学習者に関する条件
・自主ゼミの立案及び参加は、1年次2学期からとする。

〇指導教員に関する条件
・自主ゼミの指導を引き受ける教員は、立案者が所属する学部の専任教員でなければならない。
・教員は、学期に2つ以上の自主ゼミを指導することはできない。

〇審査について
学習計画・内容が、次の事項のいずれかに該当する場合は、承認しない。
(1) 計画の趣旨および目的が明確でない場合
(2) 指導教員との間で学習計画・内容について十分な打合せを行っていないと判断される場合
(3) 企画・立案された学習内容と同様(授業の進め方を含む)の授業が、本学部の科目として開講されている場合
(4) テーマおよび学習計画・内容が大学の授業としてふさわしくない場合

〇履修登録
・応募の段階で学修計画書に氏名が記載された立案者・学習者以外は、その自主ゼミを履修することができない。
・学生は、学期に2つ以上の自主ゼミを履修することはできない。
・学生は、通算8単位まで履修可能とする

〇単位認定
 1度目の単位認定は「自主企画ゼミナールA」、2度目の単位認定は「自主企画ゼミナールB」、3度目の単位認定は「自主企画ゼミナールC」、4度目の単位認定は「自主企画ゼミナールD」で認定する。

〇同じ自主ゼミの次学期への継続
 開講された自主ゼミについて、次の学期に引き続き開講を希望する場合には、改めて学修計画書を提出し承認を受けなければならない。

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