4.麗澤大学卒業延期に関する規程

(平成22年10月22日制定)
最近改正 平成29年4月1日

(目的)
第1条
 この規程は、麗澤大学学則(以下「学則」という。)第35条に規定する卒業認定について、卒業要件を満たす学生が引き続き在学を希望する場合に、卒業を延期し、在学を認めることについて定めることを目的とする。
(資格)
第2条
 卒業延期を志願することができる者は、次の各号のすべてに該当する者とする。
(1) 学則第35条第1項に規定する卒業の要件を満たす者又は満たす見込みの者
(2) 引き続き在学することにより、在学期間が学則第18条第1項に規定する年数を超えない者
(3) 当該年度の学費等の学納金を完納している者
(期間)
第3条
 卒業を延期できる期間は1年間とする。ただし、引き続き延期を希望する場合は、さらに1年間に限って延長することができるものとする。
(手続)
第4条
 卒業延期を志願する者は、所定の期日までに卒業延期申請書を大学事務局教務グループに提出しなければならない。
2 卒業延期を志願する者の認定は、当該学部教授会において行うものとする。
3 前項により卒業延期を許可された者(以下「卒業延期者」という。)は、所定の期日までに第5条に規定する学費を納入しなければならない。なお、所定の期日までに納入されなかった場合は、卒業延期を取り消し、当該年度の卒業とする。
(学費)
第5条
 卒業延期者の授業料は、学則第54条の2の規定を準用する。
2 卒業延期者の施設費は、150,000円とする。
(義務)
第6条
 卒業延期者は、所属学部及びキャリアセンターが指定する科目・セミナー等を受講する等、その指導に従わなければならない。
(卒業の時期)
第7条
 卒業延期者の卒業の時期は、延期後の在学期間が終了する年度の終わりとする。ただし、第1学期末での卒業を希望する場合は、これを認めることができる。
(休学)
第8条
 卒業延期期間中の休学は認めないものとする。
(取り消し)
第9条
 卒業延期者が、事情変更により当該年度の卒業を希望する場合は、所定の期日までに卒業延期辞退届を提出しなければならない。
2 前項により卒業延期の取り消しを認められた場合には、既納の学費等は全額返還するものとする。
(事務の所管)
第10条
 この規程に関する事務は、大学事務局教務グループ及び財務部経理課が所管する。
(規程の改廃)
第11条
 この規程の改廃は、協議会及び理事会の議を経て理事長がこれを定める。
   附 則
1 この規程は、平成22年10月22日から施行する。
   附 則
1 この規程は、平成24年4月1日から改定施行する。
   附 則
1 この規程は、平成29年4月1日から改定施行する。

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