7.特別聴講生規程

(昭和55年1月17日制定)
最近改正 平成29年4月1日

(目的)
第1条
 この規程は、麗澤大学学則(以下「学則」という。)第42条第2項の規定に基づき、麗澤大学特別聴講生(以下「特別聴講生」という。)に関する事項について定めることを目的とする。
(聴講許可の時期)
第2条
 聴講許可の時期は、学期の始めとする。
(出願資格)
第3条
 特別聴講生の出願資格は、次の各号の要件を備えている者とする。
(1) 本学の提携する外国の大学等に在籍する学生で、当該大学等が推薦する者。
(2) 講義を理解するに足る日本語の能力がある者。ただし、別科日本語研修課程の特別聴講生についてはこれを問わない。
2 前項の規定にかかわらず、学部等が認めた場合には聴講を許可することがある。
(出願手続)
第4条
 特別聴講志願者は、指定の期日までに次に掲げる書類を提出するものとする。
(1) 特別聴講願書
(2) 所属する大学等の推薦書
(3) 所属する大学等の成績証明書
(4) 健康診断書
2 前項に定めるものの他、必要な書類の提出を求めることがある。
(特別聴講生の選考・許可)
第5条
 特別聴講志願者については、学部教授会で選考し、1週7コマ以上聴講するよう特別聴講科目を指定する。
2 選考に合格した者は、指定の期日までに所定の書類を提出するとともに聴講料を納入しなければならない。
3 前項の手続きを完了した者に聴講を許可し、特別聴講許可書を交付する。
(聴講取消)
第6条
 許可された授業科目の聴講を中止しようとする者は、所定の用紙に理由を明記して届け出るものとする。
2 特別聴講生が大学の秩序を乱したとき、授業の妨げとなる行為をしたと認められるとき、あるいは正当な理由なく長期にわたって授業に出席しないときは、特別聴講生の資格を取り消すことがある。
(単位認定)
第7条
 特別聴講生が、聴講した授業科目の試験に合格したときは、所定の単位を認定し、単位修得証明書を交付する。
(聴講料等)
第8条
 聴講料は、1単位につき10,000円とする。
2 本学が実施している交流協定プログラム参加留学生の聴講料は、前項の定めにかかわらず別に定める授業料を徴収する。
3 第1項及び第2項の規定にかかわらず、聴講科目により特に費用を要するときは別途徴収することがある。
4 既納の聴講料等については、理由のいかんを問わず返還しない。
(学生寮への入寮)
第9条
 特別聴講生が学生寮への入寮を希望する場合は、認めることがある。
2 学生寮への入寮については、麗澤大学学生寮規則に従うものとする。
第10条 削除
第11条 削除
(諸規則の準用)
第12条
 この規程に定めのない事項については、学則、外国人留学生に関する規程及び諸規則を準用する。
(事務の所管)
第13条
 この規程に関する事務は、大学事務局教務グループ及び国際交流グループが所管する。
(規程の改廃)
第14条
 この規程の改廃は、規程委員会で検討し、学部教授会、協議会及び理事会の議を経て、理事長がこれを定める。
   附 則
1 この規則は、昭和55年1月17日から施行する。
2 この規則は、昭和62年4月1日から改定施行する。
3 この規則は、昭和63年4月1日から改定施行する。
4 この規則は、平成2年4月1日から改定施行する。
5 この規則は、平成3年4月1日から改定施行する。
6 この規則は、平成4年4月1日から改定施行する。
7 この規則は、平成4年6月1日から改定施行する。
8 この規則は、平成5年4月1日から改定施行する。
9 この規則は、平成8年4月1日から改定施行する。
10 この規則は、平成13年4月1日から改定施行する。
11 この規程は、平成17年4月1日から改定施行する。
12 この規程は、平成18年4月1日から改定施行する。
13 この規程は、平成24年4月1日から改定施行する。
14 この規程は、平成29年4月1日から改定施行する。

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