14.外国人留学生に関する規程

(平成11年4月1日制定)
最近改正 平成29年4月1日

(目的)
第1条
 この規程は、麗澤大学に在籍する外国人留学生(以下「留学生」という。)に関する事項について定めることを目的とする。
(義務)
第2条
 留学生は、国民健康保険に加入しなければならない。ただし、これに替る保険等に加入している場合はこの限りでない。
2 留学生は、毎年4月末日までに別に定める留学生カードに、次の書類の写しを添付して、学務部国際交流グループに提出しなければならない。
(1) パスポート
(2) 外国人登録証明書又は外国人登録済証明書
(3) 国民健康保険被保険者証
3 留学生は、留学生カードの記載内容に変更が生じた場合には、ただちに学籍簿等変更届を国際交流センターに提出しなければならない。
(連帯保証人)
第3条
 留学生が、居住するためにアパート等を賃借するために連帯保証人が必要となり、その依頼が出来ない場合は、大学に申し出ることができる。
2 大学に連帯保証人を依頼する留学生は、別に定める保証人依頼申請書を国際交流センターに提出しなければならない。
3 国際交流センターは、当該留学生の指導教員等とその可否について協議のうえ、連帯保証人を定めるものとする。
4 連帯保証人が確定した留学生は、財団法人内外学生センターが運営する留学生住宅総合補償に加入しなければならない。
(その他の保証人)
第4条
 留学生が、前条に規定する以外の事項で保証人を必要とする場合は、大学に申し出ることができる。この場合には、国際交流センターが当該留学生の指導教員等と協議のうえ、保証人を定めるものとする。
(遵守事項)
第5条
 前2条の規定に基づいて保証人が確定した留学生は、次の事項を遵守しなければならない。
(1) 保証人に1か月に1回以上の現状報告をすること。
(2) 帰国・旅行等の長期にわたって居所を離れる場合は、国際交流センター及び保証人に届け出ること。
(3) 保証人依頼書の内容に変更が生じた場合は、国際交流センター及び保証人に届け出ること。
2 前項の届出を怠った留学生は、保証を受ける資格を失うことがある。
(事務の所管)
第6条
 この規程に関する事務は、大学事務局国際交流グループが所管する。
(規程の改廃)
第7条
 この規程の改廃は、規程委員会で検討し、学部教授会、研究科委員会、協議会、大学院委員会及び理事会の議を経て、理事長がこれを定める。

   附 則
1 この規程は、平成11年4月1日から施行する。
2 この規程は、平成18年4月1日から施行する。
3 この規程は、平成24年4月1日から施行する。
4 この規程は、平成29年4月1日から改定施行する。

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