授業・出席について

1.学生証と学籍番号
2.授業期間
3.授業時間帯
4.授業と出席
5.GoogleClassroomについて
6.大学からの連絡事項
7.本学への問い合わせなど

1.学生証と学籍番号

1)学生証の期限

学生証は入学時に4年間の有効期限付で交付されます。

2)学生証の携行義務

次のようなとき学生証が必要です。
① 授業を受ける時(出席管理システムのカードリーダにかざす)
② 試験を受ける時
③ 各種証明書の発行を受ける時
④ 図書館に入館する時
⑤ 図書館で本を借りる時
⑥ 通学定期券を購入する時
※上記以外でも本学教職員が提示を求める場合がありますので常時携行してください。

3)学籍番号の見方

学籍番号は、次のとおり10桁の構成になっています。

入学年度所属学部・学科個人番号チェックコード
1224310011

入学年度
2000年代を表す「1」と入学した年度(西暦)の下2桁を表示。「119」は「2019」年度。

学部・学科コード
[外国語学部]
431-英語コミュニケーション専攻、
432-英語・リベラルアーツ専攻、
433-国際交流・国際協力専攻
434-ドイツ語・ドイツ文化専攻/ドイツ語・ヨーロッパ専攻
435-中国語専攻/中国語・グローバルコミュニケーション専攻
436-日本語・国際コミュニケーション専攻

[経済学部]
441-経済学科、442-経営学科(2015年度以前入学者)
451-経済専攻、452-グローバル人材育成専攻
453-経営専攻、454-会計ファイナンス専攻
455-スポーツビジネス専攻 456-観光・地域創生専攻
457-AI・ビジネス専攻

[国際学部]
461-日本学・国際コミュニケーション専攻
462-国際交流・国際協力専攻
463-グローバルビジネス専攻

[特別聴講生]734-特別聴講生

[大学院]
111-日本語教育学(博士後期)、211-日本語教育学(博士前期/修士)
112-比較文明文化(博士後期)
141-経済学・経営学専攻(博士)
242-経営学専攻(修士)
251-道徳教育専攻(修士)

個人番号
原則として学科ごとに、氏名50音順で連番をつけています。

チェックコード
番号確認用の固有の数字

2.授業期間

本学の1年間の授業期間は、「大学設置基準」に定められたとおり、定期試験等の期間を含み35週にわたることが原則となっています。
また、1年間を次のとおり二学期に区分しています。
 春セメスター(第1学期)…4月1日より9月19日まで
 秋セメスター(第2学期)…9月20日より翌年3月31日まで

本学は、2022 年度から、授業時間を「1 コマ 90 分」から「1 コマ 100 分」に変更しました。
これに伴い、授業期間は半期「15 週」から「14 週」へと短縮するとともに、14 週授業と 7 週授業の併用いたします。
柔軟な授業展開を可能とすることで、多様で魅力的な授業をより一層拡充させ、学生の皆さんが深い学びを得ることを目的としています。
併せて、授業実施期間が短縮となることで、夏セッション、冬セッションを確保し、学生の皆さんが海外留学やボランティア活動、正課外活動等に主体的に参加できる期間を設けました。

 4月  5月6月  7月8月  9月10月  11月12月  1月2月  3月
セメスター春セメスター夏セッション秋セメスター冬セッション
クォーター第1クォーター
Q1
第2クォーター
Q2
第3クォーター
Q3
第4クォーター
Q4
各セメスター、クォーターの開始日、終了日は、行事予定表を確認してください。

3.授業時間帯

授業時間は1時限を100分間で行います。原則として次のとおり1日5時限となります。

第1時限第2時限第3時限第4時限第5時限
8:50 ~ 10:3010:40 ~ 12:2013:10 ~ 14:5015:00 ~ 16:4016:50 ~ 18:30

4.授業と出席

  • 授業への出席は単位認定の基礎要件となります。授業への出席状況が不良の場合はその科目の単位は認定されません。
  • 成績評価基準は授業により異なります。シラバスの「成績評価基準」欄を確認ください。

【出席管理システムのカードリーダについて】
対面授業出席時には必ず、各教室に設置されているカードリーダに学生証をかざしてください。

【出席状況の確認方法について】
各授業の出席状況は【麗澤ポータル>外部サービス>WEB学生カルテ>出欠情報】で確認することができます。自身の出席状況に誤りがある場合は、授業担当教員に直接確認をしてください。

出席手続き手順

1)履修科目と担当教員の確認

授業が行われる教室のカードリーダに、履修科目と担当教員が表示されていることを確認する。科目等が表示される前にかざした場合、当該科目の履修者データと照合できずにエラーとなり、出席扱いにならない ※時限が切り替わる際、数十秒間、画面が黒くなって学生証をかざせない状態になる

2)カードリーダに学生証だけをかざす

学生証を財布や定期入れ等に入れたままかざした場合、学生証に内蔵されているICチップ以外の情報をカードリーダが読み取ってしまうことがあります。このような時は、出席情報が正しく登録されず、欠席扱いになりますので、くれぐれもご注意ください。
学生証をかざすことができる時間帯は各時限の開始時刻の9分前からです。

3)カードリーダの表示を確認する

学生証をカードリーダにかざすと、右上に氏名が表示されますので、それを確認してください。以下のような場合、カードの不良やかざし方に問題があり、学生情報が読み込めないことがあります。

4)学生証を忘れた場合

画面状態考えられる原因対応策
無反応学生証に内蔵されているICチップが破損している学生証を再発行する
「教務課へ」
が表示
学生証のUID(注)が古いままに
なっている。
学生証を再発行すると新規にUIDが作成され、
古い学生証は使用できなくなります。
古い学生証は教務・国際交流課へ返却してください。
学生証を財布等に入れたままかざしている
(学生証以外のデータを読み取っている)
財布等から学生証を取り出して、
学生証だけをカードリーダにかざす
(注)UIDとは、学籍番号とは異なる学生固有のカード情報のこと。
カードリーダが反応しない時と「教務課へ」が表示される時は、カードリーダで出席を取ることができないので、担当教員に出席している旨を直接伝え、出席カードや履修者名簿等で管理してもらうこと。

学生証を忘れた旨を担当教員に伝える
※名簿や出席カード等に学籍番号・氏名等の記入を求められることがある

要注意事項

1)学生証を紛失・汚損したり、忘れたりしない
出席管理システムは、学生証に内蔵されたICチップの情報を読み取っています。学生証を紛失・汚損したり、自宅に忘れたりしないよう、日頃から十分に注意してください(大学に来る時には学生証を常に携行すること)。
2)不正行為は絶対にしない
学生証を友人に預け、カードリーダにかざさせる行為等が確認された場合、不正行為とみなし、その行為に関係する学生(預けた側・預かった側双方)の履修を認めない等の処分(悪質な場合は学籍処分も含む)を講じることがあるので、厳に慎むこと。

5)オンライン授業の出欠管理

オンライン授業の出欠は授業各回での小テストやレポート、点呼などにより管理されますが、WEB学生カルテの出欠情報には反映されません。詳細は授業担当教員に確認してください。

5.GoogleClassroomについて

履修登録した科目のClassroomは授業最終回が終わっても自分で登録解除しないようにしてください。
登録を解除すると、教員側からも皆さんのデータが見られなくなり、採点ができなくなると同時に、
後日、成績の問い合わせをする必要が出てきた場合、出席や課題の提出状況などを示すことが
できなくなってしまいますので、ご注意ください。

6.大学からの連絡事項

大学側から学生の皆さんへの連絡および周知事項等は、「大学内の各情報サイト」「麗澤ポータル」「オクレンジャー」または学内掲示板により行います。
履修に関するお知らせは、主に「教務・国際交流課サイト」に掲載します。

※情報更新はメールで案内をするものもありますので、必ず確認してください。
※登校の際には、必ずサイト、掲示板を見ることを心掛けてください。

7.本学への問い合わせなど

  • 電話による学生の身上、住所、成績などの問い合わせには一切応じません。
  • 関係窓口への問い合わせは、本学の在校生問い合わせフォームより行ってください。

※父母や友人などから、電話による学生の呼び出しを依頼されることがありますが、大学では取り次ぎや放送による連絡は一切行いません。緊急に必要なときでも、原則として掲示による呼び出ししかできません。あらかじめご家族の方にも知らせておいてください。

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