休講について

9.休講

担当の教員が、止むを得ない理由で授業を休む場合には、事前に休講案内を掲示板およびwebの「学生ポータル」の「休講・教室変更情報」→「学部(休講)」に掲載します。
なお、授業時間が始まって30分以上たっても担当の教員が教室に来ない場合は、教務グループへ連絡をとり指示を受けてください。
休講となった授業については、原則としてこれを補うために補講を行います。

10.交通機関運転中止の際の休校措置

天災(地震・台風・大雪等)のため、交通機関が運転中止となった場合は、以下の基準により休校とします。

(1) 対象とする交通機関

常磐線、千代田線、武蔵野線、東武野田線のいずれか1線が運転中止(運転見合わせではありません)となった場合。※路線バスを除く

(2) 休校措置

① 午前6時現在で、前記の交通機関が運転中止となっている場合、1時限及び2時限を休校とします。
② 午前9時現在で、前記の交通機関が運転中止となっている場合、当日は終日休校とします。
※人身事故、信号機故障等による運転中止の場合には原則として休校措置をとりませんが、交通機関発行の遅延証明書等を担当教員に提示してください。

(3) 試験期間中の取扱い

  • 試験期間中は、交通機関の運転中止の規模・状況によっては上記の措置をとらない場合があります。
  • あらかじめ迂回路を調べておき、登校できるように準備しておく必要があります。
  • 運転中止となった交通機関が発行する遅延証明書等の発行を受け、速やかに担当教員もしくは教務グループに提示してください。