経済学部 道経一体コースに関する内規 (平成28年度以降入学者適用)

(平成28年4月1日制定)
最近改正 平成31年4月1日

(目的)
第1条 この内規は、経済学部の授業科目の履修及び単位認定に関する規程第16条に定める道経一体コースに関する事項について定め ることを目的とする。
(道経一体コース参加者の選抜方法)
第2条 道経一体コース参加者の選抜の時期は3年次4月とする。ただし、途中参加を希望する者がいる場合は、適宜に行うことがあ
る。
2 前項の選抜は、「現代社会と道徳科学A・B」、「道徳科学A・B」の成績、道経一体コース担当教員による面接試験により行う。
3 参加者の決定は、経済学部教授会の議を経て行う。
(道経一体コースの履修科目及び履修方法)
第3条 道経一体コースに参加する学生は、自身が所属する専攻の必修科目・履修必修科目・選択必修科目のほか、原則として指定さ れた科目を以下のとおり履修しなければならない。

 科目名(単位数)
1年次1学期現代社会と道徳科学A(2)
1年次2学期現代社会と道徳科学B(2)
2年次1学期道徳科学A(2)
2年次2学期道徳科学B(2)
3年次1学期道徳科学研究A(2)、道徳科学研究C(2)、道経一体演習Ⅰ(2)、道徳経営特論A(2)
経済倫理A(2)、ビジネスエシックスA(2)
3年次2学期道徳科学研究B(2)、道徳科学研究D(2)、道経一体演習Ⅱ(2)、道徳経営特論B(2)
経済倫理B(2)、ビジネスエシックスB(2)
4年次1学期道経一体演習Ⅲ(2)
4年次2学期道経一体演習Ⅳ(2)

(道経一体コースコーディネータ)
第5条 道経一体コース全体の運営、カリキュラム編成等の責任者として、道経一体コースコーディネータ(以下「コーディネータ」 という。)を置く。
(継続及び離脱)
第6条 
道経一体コースに参加する学生が以下の事由のいずれかに該当する場合は、道経一体コースから離脱させることがある。
(1)学生が離脱を希望し、コーディネータが許可した場合。
(2)学習意欲がないとコーディネータが判断した場合や、著しく成績が悪い場合。
(3)継続手続きを怠った場合。
(4)前各号の他、コーディネータが止むを得ないと判断した場合。
3 離脱させる時は、コーディネータが当該学生と面談をして事情確認を行い、面談記録を作成し、教務グループがこれを保管するも のとする。
4 道経一体コースから離脱した場合でも、道経一体コースにおける既修得単位は卒業要件単位として有効なものとする。
(事務の所管)
第7条 この内規に関する事務は、大学事務局教務グループが所管する。
(内規の改廃)
第8条 この内規の改廃は、経済学部教授会の議を経て行う。

附 則
1 この内規は、平成28年4月1日から施行する。
2 この内規は、平成30年4月1日から施行する。
3 この内規は、平成31年4月1日から改定施行する。

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