履修について【2012~2015年度入学者適用】

新年度が始まると、すぐに授業が始まります。みなさんはこれから本学のルールに従って授業科目を履修し、卒業に必要な単位を修得していかなければなりません。ここでは、授業を受けるにあたって、みなさんが履修しなければならない科目や単位数について説明します。
どの科目区分から、どの科目を、何単位分履修すればよいのか。大学では自分で卒業要件を見て、自分で履修する科目を決め、自分で履修登録手続きをして初めて授業を受けることができます。ここに記されていることをよく読み、新学期に備えてください。

●経済学部のカリキュラム(経済学部2012~2015年度課程)

1.科目区分と卒業に必要な単位数

(1) 経済学部の授業科目は、「基礎科目」、「教養科目」、「外国語科目」、及び「専門科目」に区分されています。
また、外国人留学生や帰国子女学生を対象とした日本語科目もあります。それぞれの科目区分には、必修科目や選択必修科目が定められています。
(2) みなさんが経済学部を卒業するためには合計124単位以上の単位を修得することが必要ですが、単に数字上で124単位以上を修得すれば良いのではなく、科目区分ごとに定められた必要な科目を履修して単位数を修得することが必要です。(下表を参照。)
(3) 授業科目を履修するためには、履修登録という作業をしなければなりません。そのことは、履修オリエンテーション等で説明します。
(4) 履修登録の際には、「どの区分から」、「何単位修得しなければならないか」ということを考えておくことが重要です。履修条件の詳細は、「経済学部の授業科目の履修及び単位認定に関する規程」(以下「履修規程」という。)を参照してください。
(5) 以下の表には、それぞれの科目区分に必要な最低単位数が記載されています。そして卒業に必要な最低修得単位数は、124単位となっています。

卒業に必要な科目区分ごとの単位数(最低必要単位数)

科目区分履修
区分
修得必要単位数
基礎科目必修14
教養科目選択必修12
外国語科目選択必修12
専門
科目
基礎
専門
科目
A群選択必修32
(A群22単位以上を含む)
B群
学科専門科目選択
必修
34
共通専門科目
キャリア形成科目選択20
教科に関する科目
自由選択科目
修得単位合計124
※それぞれの科目区分に必要な単位数を超えて修得した単位数は、自由選択科目として各科目区分の枠外に記載されている単位(卒業必要単位数)として扱われます。

●授業科目のナンバリングについて

授業科目のナンバリングとは、授業科目に適切な番号を付し分類することで、学修の段階や順序等を表し、教育課程の体系性を明示する仕組みです。
授業科目を分類し、対象とするレベル(学年等)や学問の分類を示すことで、学生が適切な授業科目を選択する助けとなります。
Web上のシラバスに番号を記載していますので、履修計画等の参考にしてください。
番号付与の原則等は下記になります。

1.番号付与の原則

科目分類等
アルファベット
3文字とする
例:ENG(英語)、LNG(言語学)、LIT(文学)、CUL(文化)、SOC(社会学)、
ECO(経済学)、BUS(経営学)、TOU(観光)、GNR(共通)、EDU(教職)、OTH(その他)
※別紙ナンバリング科目分類一覧参照
000 番台基礎・入門的科目(外:英語の基礎等、経:基礎ゼミナールC等)
100 番台1年次配当・推奨科目(外:基礎演習科目等、経:基礎科目等)
200 番台2年次配当・推奨科目(外:入門・概説科目等、経:基礎専門科目等)
300 番台3年次配当・推奨科目(外:上級演習・上級専門科目等、経:上級専門科目等)
400 番台4年次配当・推奨科目(外:卒業研究等、経:ゼミナール等)

2.科目レベルについて

  • 基礎・入門的な科目を表示するために0番台を設けています。
  • 配当年次が指定されている科目は配当年次の番号を記載しています。
  • 配当年次が、1~2、1~3、2~4等、幅がある科目については、履修推奨年次の番号を付与しています。

3.その他

  • 番号を見てすぐにイメージできるよう、番号はアルファベット3文字と数字3文字から構成しています。
  • 科目分類を示すアルファベット(3文字)は、学問領域を示し、学部、学科、専攻を示すものではありません。

ナンバリング科目分類一覧(例)

語学英語ENGENG118英語CAIⅡ、ENG305英語上級特別演習A
ドイツ語GERGER101ドイツ語Ⅰ、GER203ドイツ語特別演習C
中国語CHICHI101中国語Ⅰ、CHI203中国語特別演習B
日本語JPNJPN101日本語口頭表現演習A、JPN165日本語会話中上級
その他の外国語FORFOR101フランス語Ⅰ、FOR313韓国語上級A
専門

共通等
日本語教育JPEJPE201日本語技術演習ⅢA、JPE305日本語教育上級演習A
言語学LNGLNG316日英対照言語学A、LNG320社会言語学上級演習A
文学LITLIT307日本文学概論A、LIT311日本文学上級演習A
文化CULCUL107日本文化の今、CUL332日本文化上級演習A
地域研究ASTAST101コモンウェルス研究入門、AST205ヨーロッパの地誌
国際関係INTINT206国際ボランティア演習A、INT310国際開発論
情報INFINF101情報科学、INF303情報倫理
社会学SOCSOC101、社会学A、SOC104ソーシャルワークA
道徳科学MORMOR101道徳科学A、MOR201現代社会と道徳科学
経済系経済学ECOECO101経済学入門ゼミナールA、ECO105経済入門A、
ECO201経済原論A、ECO207統計学A、ECO301経済法A
経済政策POLPOL301経済政策A、POL305公共経済学A、
POL307労働経済論A、POL311地方財政
公共政策PUBPUB303都市経済学A、PUB306公共政策演習
PUB308社会工学A、PUB401不動産実務演習Ⅱ
ファイナンスFINFIN205ファイナンス基礎、FIN301企業金融論A、
FIN310ポートフォリオ理論、FIN312リスク計算分析
経営系経営学BUSBUS105ビジネスゲーム基礎、BUS301ビジネスエシックスA、
BUS308CSR実務演習A、BUS310ビジネスコミュニケーション論
マーケティングMARMAR203MarketingA、MAR313Strategic MarketingA、
MAR315マーケティング実務演習
組織・人事ORGORG201Human Resource Man A、
ORG305人事・人材開発実務演習A
会計・税務ACCACC102簿記原理A、ACC201会計学原理A、
ACC207国際会計基準論(IFRS)、ACC財務分析論A
その他共通GNRGNR101哲学A、GNR107心理学A、GNR201日本史A
教職EDUEDU206教職概論、EDU207教育本質論
卒業研究・ゼミナールSEMSEM305専門ゼミナールⅠ、SEM401卒業研究
その他OTHOTH201海外留学基礎演習A、OTH305海外留学上級研究A

●3年次の履修案内

2.3年次の配当科目の履修条件に関する判定について

1.経済学部では、3年次に進級した際に3年次に配当されている科目を履修するための条件を設けています。3年次に進級する学生および3年次以上で前学期で条件を満たせなかった学生に対して、その条件を満たしているかどうかの判定を行います。
2.判定の結果、以下に示す条件を満たしていない学生は、3年次に配当されている科目(ゼミナールⅠ・Ⅱは除く)を履修することはできません。

3年次配当科目の履修要件(履修規程第12条を参照)
1.以下の2.3.4.をすべて満たして合計40単位以上
2.基礎科目(必修)から10単位以上
3.外国語科目から8単位以上(注1)
4.基礎専門科目A群から18単位以上

(注1)外国人留学生で日本語科目の履修対象となった学生は、上記「3.外国語科目から8単位以上」の代わりに「指定された日本語科目の10単位」を修得することが必要です。

3.上記の履修要件は、単位修得に必要な講義への出席(2/3以上)と教員が求める課題や試験をきちんとこなしていけば、決して難しいものではありません。
1~2年次で修得できなかった科目がある場合は、3年次で再履修することになります。このような場合は2年次配当科目と再履修科目の時間割が重複するなど、様々な制約を受けることになり、ますます単位修得が困難になりますので、十分に注意してください。条件を満たしていない学生は4.3年次配当科目の履修条件を満たしていない場合の履修方法をよく読み、履修計画を立てて下さい。条件を満たしている学生は8.3年次に履修する科目と履修の方法をよく読み、履修計画を立てて下さい。

3.3年次配当科目の履修条件を満たしていない場合の履修方法

(1) 基礎科目について

  1. 以下の表に記載する科目の単位を1年次に修得できていない場合は、優先して再履修しなければなりません。
  2. 3年次配当科目の履修条件として、10単位以上修得することが必要です。
  3. 再履修方法は「7.2年次の履修科目のクラス」を参照してください。

基礎科目一覧(経済学科)

区分授業科目単位配当
年次
履修
学期
基礎科目道徳科学A211
道徳科学B212
経済学入門ゼミナールA211
経済学入門ゼミナールB212
経済原論A211
経済原論B212
情報科学212
※履修学期は、今年度の開講学期です。

基礎科目一覧(経営学科)

区分授業科目単位配当
年次
履修
学期
基礎科目道徳科学A211
道徳科学B212
経営学入門ゼミナールA 注1)211
経営学入門ゼミナールB 注1)212
Introduction to Management A 注2)211
Introduction to Management B 注2)212
経営学概論A211
経営学概論B212
情報科学212
※履修学期は、今年度の開講学期です。
注1)国際ビジネスコース所属学生以外必修
注2)国際ビジネスコース所属学生のみ必修

(2) 外国語科目について

  1. (表1)~(表4)の中から自分の母語以外の言語を選択履修して卒業までに12単位分を修得することが必要です。
  2. 3年次配当科目の履修条件として、8単位以上修得することが必要です。
  3. 再履修方法およびクラスは、「6.基礎科目、外国語科目、基礎専門科目の再履修方法」を参照してください。
  4. (表3)の国際ビジネスコース対象科目は国際ビジネスコースに参加する者、(表4)のIMC対象科目は英語特別コース(IMC)に参加する者、(表5)の中国MC対象科目は、中国語特別コース(中国MC)に参加する者が履修できる科目です。

外国語科目一覧

(表1)

区分授業科目単位配当
年次
外国語科目基礎英語A21
基礎英語B21
General English A21
General English B21
英語特別講座A12~4
英語特別講座B12~4
英語特別講座C12~4
英語特別講座D12~4
英語特別講座E12~4
英語特別講座F12~4
英語総合講座A12~4
英語総合講座B12~4
英語総合講座C12~4
英語総合講座D12~4
英語総合講座E12~4
英語総合講座F12~4
英語総合講座G12~4
英語総合講座H12~4
英語総合講座I12~4
英語総合講座J12~4
英語総合講座K12~4
英語総合講座L12~4
英語総合講座M12~4
英語総合講座N12~4
英語総合講座O12~4
英語総合講座P12~4
英語総合講座Q12~4
英語総合講座R12~4
英語総合講座S12~4
英語総合講座T12~4
中国語Ⅰ21~4
中国語Ⅱ21~4
フランス語Ⅰ21~4
フランス語Ⅱ21~4
スペイン語Ⅰ21~4
スペイン語Ⅱ21~4
韓国語Ⅰ21~4
韓国語Ⅱ21~4

(表2)海外語学研修対象科目

区分授業科目単位配当
年次
外国語科目
(海外語学研修)
海外語学研修(英語)Ⅰ21~4
海外語学研修(中国語)Ⅰ21~4
海外語学研修(スペイン語)Ⅰ21~4
海外語学研修(韓国語)Ⅰ21~4
海外語学研修(英語)Ⅱ21~4
海外語学研修(中国語)Ⅱ21~4
海外語学研修(スペイン語)Ⅱ21~4
海外語学研修(韓国語)Ⅱ21~4

(表3)国際ビジネスコース対象科目

区 分授 業 科 目単位配当
年次
外国語科目
(国際ビジネスコース)
Advanced Critical Reading A21
Advanced Critical Reading B21
Advanced Listening A11
Advanced Listening B11
Advanced Writing A11
Advanced Writing B11
Business English A21
Business English B21
Current English A11
Current English B11
Current English C12
TOEFL A11
TOEFL B11
TOEIC A11
TOEIC B11
Tutorial A11
Tutorial B11

(表4)IMC対象科目

区分授業科目単位配当
年次
外国語科目
(IMC科目)
Listening A11
Listening B11
Reading A21
Reading B21
Writing A11
Writing B11
TOEIC A11
TOEIC B11
Tutorial A11
Tutorial B11
Business English A21
Business English B21
Business English C22
Business English D22
Oral English Proficiency A21
Oral English Proficiency B21

(表5)中国MC対象科目

区分授業科目単位配当
年次
外国語科目
(中国MC科目)
中国語Ⅲ22
中国語Ⅳ22
中国語検定A11~4
中国語検定B11~4
中国語検定C12~4
中国語入門演習Ⅰ11
中国語入門演習Ⅱ11
中国語入門演習Ⅲ12
中国語入門演習Ⅳ12
中国語実践演習A11
中国語実践演習B11
中国語実践演習C11
中国語実践演習D11

◎ 順次履修

外国語科目の(表1)に示す科目のうち以下の科目は、履修した科目(前提となる科目)に合格しないと次の科目(順次履修科目)を履修できないというルールがあります。本学では、これを「順次履修」と呼んでいます。
例)中国語Ⅰが合格すると中国語Ⅱの履修ができる。
  中国語Ⅰが不合格だと中国語Ⅱの履修はできない。

順次履修科目一覧

英語以外の外国語科目
前提となる科目
(外国語Ⅰ)
順次履修科目
(外国語Ⅱ)
中国語Ⅰ中国語Ⅱ
フランス語Ⅰフランス語Ⅱ
スペイン語Ⅰスペイン語Ⅱ
韓国語Ⅰ韓国語Ⅱ

◎ 仮進級と単位認定

前記のような「順次履修」の外国語科目(英語科目を除く)では、「順次履修」の原則にかかわらず、外国語Ⅰが不合格(成績評価が「D」:59点~40点)の場合でも外国語Ⅱの履修を認める制度があります。本学では、これを「仮進級」と呼んでいます。
この場合は外国語Ⅰの単位認定を外国語Ⅱの成績により、次のとおり取り扱います。
ア)外国語Ⅱが合格した場合は、外国語Ⅰの単位が認定されます。
イ)外国語Ⅱが不合格の場合は、外国語Ⅰ・Ⅱの単位は認定されません。

(3) 日本語科目について

  1. 日本語科目の履修対象学生は、3年次配当科目の履修要件として日本語科目10単位の修得が必須条件となります。
  2. 以下の表に記載されている日本語科目を3年次になった際に単位修得できていない場合、以下の条件を満たした学生のみ、日本語能力試験N1レベル90点以上を取ることで、日本語科目の単位認定を行います。(詳細はこちらのページ参照

日本語科目一覧

区分授業科目単位配当
年次
日本語科目日本語読解演習A11
日本語文章表現演習A11
日本語文法演習A11
日本語聴解演習A11
日本語口頭表現演習A11
日本語読解演習B11
日本語文章表現演習B11
日本語文法演習B11
日本語聴解演習B11
日本語口頭表現演習B11

【日本語科目単位未修得者の単位認定のための条件】
①2年次で履修指定を受けたすべての日本語科目の成績が「D判定」であること(2015年度以降入学者のみ)。
②日本国内で受験した日本語能力試験において、N1レベル90点以上を取得していること。
③所定の期日までに「単位認定申請書」と日本語能力試験の成績証明書を提出すること。

(4) 基礎専門科目について

  1. 次頁の表に記載されている基礎専門科目のうち、A群科目として開設されている科目を中心に履修します。
  2. この科目の中からA群科目を22単位以上含み、32単位を卒業までに修得することが必要です。
  3. 3年次配当科目の履修条件として、A群科目から18単位以上修得することが必要です。
  4. 統計学A・Bやファイナンス基礎、ビジネスゲーム関連科目は、学生の所属学科により単位認定区分が異なるので注意が必要です。
  5. 中国経済入門、中国理解総合、中国ビジネス事情、中国経済研究、中国経営研究、中国入門ゼミナール、中国専門書講読、時事中国ビジネスは、中国語特別コース(中国MC)に参加する者が履修できる科目です。

基礎専門科目一覧(経済学科)

区分経済学科単位配当
年次
必修
区分








基礎数学21履修必修
経済学基礎演習A22履修必修
経済学基礎演習B22履修必修
社会科学分析入門21履修必修
情報リテラシー21履修必修
マクロ経済学A22履修必修
マクロ経済学B22履修必修
ファイナンス基礎22選択必修
ミクロ経済学A22選択必修
ミクロ経済学B22選択必修
金融論A22選択必修
金融論B22選択必修
経済数学基礎A21選択必修
経済倫理A22選択必修
経済倫理B22選択必修
国際経済学A22選択必修
国際経済学B22選択必修
財政学A22選択必修
財政学B22選択必修
統計学A21選択必修
統計学B21選択必修
国際教養A22選択必修
国際教養B22選択必修
Corporate Social Responsibility ※122~4選択必修
Human Resource ManagementA ※122~4選択必修
Human Resource ManagementB ※122~4選択必修
Practicum Foundations of Management A ※122履修必修
Practicum Foundations of Management B ※122履修必修
Marketing A ※122~4選択必修
Marketing B ※122~4選択必修
Principles of Economic Theory A ※122~4選択必修
Principles of Economic Theory B ※122~4選択必修
Financial Reporting A ※122~4選択必修
Financial Reporting B ※122~4選択必修
Accounting A ※122~4選択必修
Accounting B ※122~4選択必修
Microeconomics A ※122~4選択必修
Microeconomics B ※122~4選択必修
Statistics A ※121~4選択必修
Statistics B ※121~4選択必修
Cultural Studies ※222~4選択必修
Japan Studies A ※222~4選択必修
Japan Studies B ※222~4選択必修
Philosophy and Economic Behavior A ※222~4選択必修
Philosophy and Economic Behavior B ※222~4選択必修
Global Economy ※222~4選択必修
経済入門A ※321選択必修
経済入門B ※321選択必修
中国ビジネス事情A ※311選択必修
中国ビジネス事情B ※311選択必修
中国ビジネス事情C ※312選択必修
中国経営研究 ※311選択必修
中国経済研究A ※321選択必修
中国経済研究B ※322選択必修
中国経済入門A ※321選択必修
中国経済入門B ※321選択必修
中国入門ゼミナールA ※321選択必修
中国入門ゼミナールB ※321選択必修
中国入門ゼミナールC ※322選択必修
中国理解総合A ※311選択必修
中国理解総合B ※311選択必修
中国理解総合C ※312選択必修



ビジネスゲーム基礎21~4
ビジネスゲーム中級22~4
ビジネスゲーム中級( IFRS )22~4
ビジネスゲーム上級23
会計学原理A22
会計学原理B22
経済学史A22
経済学史B22
経済史22
経済思想A22
経済思想B22
経済数学A22
経済数学B22
経済数学基礎B21
国際会計基準論( IFRS )22
世界経済論A22
世界経済論B22
日本経済史A22
日本経済史B22
入門計量経済学A22
入門計量経済学B22
簿記原理A22
簿記原理B22
現代社会と道徳科学22
中国専門書講読A ※322
中国専門書講読B ※322
中国専門書講読C ※322
時事中国ビジネスA ※312
時事中国ビジネスB ※312
時事中国ビジネスC ※312
※1 原則として、国際ビジネスコースに所属している学生のみ、履修可。
※2 原則として、IMCコースに所属している学生のみ、履修可。
※3 原則として、中国MCコースに所属している学生のみ、履修可。

基礎専門科目一覧(経営学科)

区分経営学科単位配当
年次
必修
区分








基礎数学21履修必修
経営学基礎演習A22履修必修
経営学基礎演習B22履修必修
社会科学分析入門21履修必修
情報リテラシー21履修必修
簿記原理41履修必修
簿記実務演習(初級)21選択必修
ビジネスゲーム中級22~4選択必修
ビジネスゲーム中級(IFRS)22~4選択必修
ビジネスゲーム上級23選択必修
マーケティング総論A22選択必修
マーケティング総論B22選択必修
会計学原理A22選択必修
会計学原理B22選択必修
会社法A22選択必修
会社法B22選択必修
経営情報A22選択必修
経営情報B22選択必修
国際会計基準論(IFRS)22選択必修
人事管理論A22選択必修
人事管理論B22選択必修
国際教養A22選択必修
国際教養B22選択必修
簿記原理A ※121履修必修
簿記原理B ※121履修必修
Corporate Social Responsibility ※122~4選択必修
Human Resource Management A ※122~4選択必修
Human Resource Management B ※122~4選択必修
Practicum Foundations of Management A ※122履修必修
Practicum Foundations of Management B ※122履修必修
Marketing A ※122~4選択必修
Marketing B ※122~4選択必修
Principles of Economic Theory A ※122~4選択必修
Principles of Economic Theory B ※122~4選択必修
Financial Reporting A ※122~4選択必修
Financial Reporting B ※122~4選択必修
Accounting A ※122~4選択必修
Accounting B ※122~4選択必修
Microeconomics A ※122~4選択必修
Microeconomics B ※122~4選択必修
Statistics A ※121~4選択必修
Statistics B ※121~4選択必修
Cultural Studies ※222~4選択必修
Japan Studies A ※222~4選択必修
Japan Studies B ※222~4選択必修
Philosophy and Economic Behavior A ※222~4選択必修
Philosophy and Economic Behavior B ※222~4選択必修
Global Economy ※222~4選択必修
経営入門A ※321選択必修
経営入門B ※321選択必修
中国ビジネス事情A ※311選択必修
中国ビジネス事情B ※311選択必修
中国ビジネス事情C ※312選択必修
中国経営研究 ※311選択必修
中国経済研究A ※321選択必修
中国経済研究B ※322選択必修
中国経済入門A ※321選択必修
中国経済入門B ※321選択必修
中国入門ゼミナールA ※321選択必修
中国入門ゼミナールB ※321選択必修
中国入門ゼミナールC ※322選択必修
中国理解総合A ※311選択必修
中国理解総合B ※311選択必修
中国理解総合C ※312選択必修



マクロ経済学A22
マクロ経済学B22
ミクロ経済学A22
ミクロ経済学B22
経営史A22
経営史B22
経済原論A22
経済原論B22
経済数学基礎A21
経済数学基礎B21
経済倫理A22
経済倫理B22
原価計算論A22
原価計算論B22
統計学A21
統計学B21
入門計量経済学A22
入門計量経済学B22
国際経済学A22
国際経済学B22
ファイナンス基礎22
ビジネス・コミュニケーションA22
ビジネス・コミュニケーションB22
現代社会と道徳科学22
中国専門書講読A ※322
中国専門書講読B ※322
中国専門書講読C ※322
時事中国ビジネスA ※312
時事中国ビジネスB ※312
時事中国ビジネスC ※312
※1 原則として、国際ビジネスコースに所属している学生のみ、履修可。
※2 原則として、IMCコースに所属している学生のみ、履修可。
※3 原則として、中国MCコースに所属している学生のみ、履修可。

(5) 教養科目について

  1. 以下の表に記載する科目を選択履修します。
  2. これらの科目の中から選択履修して卒業までに12単位分を修得することが必要です。
  3. 教養科目は3年次配当科目の履修条件に該当しません。条件を満たしていない科目群の履修を優先して下さい。

教養科目一覧


授 業 科 目単位配当
年次
要件等



生命科学A21~4左記の教養
科目の中か
ら選択履修
し、12単位
以上を修得
する。
生命科学B21~4
日本国憲法21~4
法学21~4
健康科学A21~4
健康科学B21~4
スポーツ実習S11~4
民法A21~4
民法B21~4
ライフスタイル論22~4
行政法21~4
行政学21~4
アジア思想A22~4
アジア思想B22~4
科学人間学A21~4
科学人間学B21~4
スポーツと社会A22~4
スポーツと社会B22~4
哲学A21~4
哲学B21~4
日本史A22~4
日本史B22~4
比較思想A21~4
比較思想B21~4
政治学A21~4
政治学B21~4
心理学A21~4
心理学B21~4
社会学A21~4
社会学B21~4
現代科学思想A21~4
現代科学思想B21~4
環境科学A21~4
環境科学B21~4
地理A22~4
地理B22~4
世界史A22~4
世界史B22~4
スポーツの理論と実習A21~4
スポーツの理論と実習B21~4
スポーツの理論と実習C21~4
スポーツコンディショニング実習21~4
救急処置法21~4
スポーツと社会 ※121~4
健康科学 ※221~4
スポーツ生理学21~4
スポーツ解剖学21~4
バイオメカニクス21~4
グローバル化と日本22~4
サービス・ラーニング入門21~3
国際情勢論22~4
自主プロジェクト11~4
レクリエーション技術演習Ⅰ11~4
レクリエーション技術演習Ⅱ12~4
麗澤スタディーズ21~4
レクリエーション理論と実習Ⅰ ※ 321~4
レクリエーション理論と実習Ⅱ ※422~4
※1 「スポーツと社会A」又は「スポーツと社会B」の単位を修得済みの学生は、「スポーツと社会」を履修することはできない。
※2 「健康科学A」又は「健康科学B」の単位を修得済みの学生は、「健康科学」を履修することはできない。
※3 「レクリエーション技術演習Ⅰ」の単位を修得済みの学生は、「レクリエーション理論と実習Ⅰ」を履修することはできない。
※4 「レクリエーション技術演習Ⅱ」の単位を修得済みの学生は、「レクリエーション理論と実習Ⅱ」を履修することはできない。

(6) 学科専門科目・共通専門科目について

  1. 学科専門科目及び共通専門科目から、3年次配当の科目を選択履修できます。

主として学科専門科目および共通専門科目を履修し、3・4年次の2年間をかけて34単位を修得していきます。学科専門科目の中でも特に重要な「ゼミナールⅠ・Ⅱ」を履修の中心に位置付け、所属するゼミナールでの研究内容に関連する専門科目や下表に示す各学科のコースを意識して科目を選択して履修してください。所属学科によって、各科目の認定区分は異なりますので、確認の上、履修登録を行ってください。
3年次配当科目の履修要件を満たしていても、2年次末までに修得するべき基礎科目、外国語科目、基礎専門科目等の単位が不足している場合は、学科専門科目および共通専門科目よりも優先して(再)履修する必要があります。

(1) 履修登録の際には、自分の履修すべき科目およびクラスを間違えないよう、十分に注意してください。科目やクラスを間違えたまま履修登録を終了してしまった場合、授業の受講を継続しても、単位修得できません。
(2) 特別コース(『国際ビジネスコース』、『IMC』、『中国MC』、『REPPL』)や、スポーツマネジメントコースに参加する学生は、後掲の特別コースの履修の案内を参照してください。各コースの参加者が特別に履修をする科目がありますので、オリエンテーションや説明会にも出席して情報収集し、必要な試験等を受験することが必要です。

4.4年次に履修する科目と履修の方法

(1) 基礎科目、教養科目、外国語科目、専門科目(基礎専門科目、学科専門科目、共通専門科目)自由選択科目の必要単位数を満たすように履修してください。
(2) 選考以外の就職活動(セミナー、説明会等)は、公欠対象外となります。計画的に就職活動を行い、単位取得できるよう授業に出席することが必要です。
(3) ゼミナールⅠ・Ⅱを修得した学生は、ゼミナールⅢ・Ⅳを継続して履修してください。
(4) 各自、卒業要件のチェックを行い、チェック漏れの無いように十分注意してください。

5.履修登録の際に気をつけること

(1) 履修登録の際には、自分の履修すべき科目およびクラスを間違えないよう、十分に注意してください。科目やクラスを間違えたまま履修登録を終了してしまった場合、授業の受講を継続しても、単位修得できません。
(2) 特別コース(『国際ビジネス』、『IMC』、『中国MC』、『REPPL』)や、スポーツマネジメントコースに参加する学生は、後掲の特別コースの履修の案内を参照してください。各コースの参加者が特別に履修をする科目がありますので、オリエンテーションや説明会にも出席して情報収集し、必要な試験等を受験することが必要です。

6.基礎科目、外国語科目、基礎専門科目の再履修方法

(1) 基礎科目の再履修方法について

基礎科目を再履修する場合は、以下の方法に従って履修してください。

1.道徳科学A・B

道徳科学Aの単位を修得していない学生
◇第1学期オリエンテーション期間に教務グループにて再履修のためのサインアップを行う。その後、各自web上で履修登録を行う。
道徳科学Bの単位を修得していない学生
◇第2学期オリエンテーション期間に教務グループにて再履修のためのサインアップを行う。その後、各自web上で履修登録を行う。

2.情報科学

情報科学の単位を修得していない学生
◇第2学期に開講されるRクラスを履修する。

3.経済学入門ゼミナールA・B

経済学入門ゼミナールAの単位を修得していない学生
◇第1学期に開講されるRクラスを履修する。
経済学入門ゼミナールBの単位を修得していない学生
◇第2学期に開講されるRクラスを履修する。
※ 経済学科対象

4.経済原論A・B

経済原論Aの単位を修得していない学生
◇第1学期に開講されるKクラスを履修する。
経済原論Bの単位を修得していない学生
◇第2学期に開講されるKクラスを履修する。
※ 経済学科対象

5.経営学入門ゼミナールA・B

経営学入門ゼミナールAの単位を修得していない学生
◇第1学期に開講されるRクラスを履修する。
経営学入門ゼミナールBの単位を修得していない学生
◇第2学期に開講されるRクラスを履修する。
※ 経営学科対象

6.経営学概論A・B

経営学概論Aの単位を修得していない学生
◇第1学期に開講されるRクラスを履修する。
経営学概論Bの単位を修得していない学生
◇第2学期に開講されるRクラスを 履修する。
※ 経営学科対象

(2)外国語科目の(再)履修方法について

外国語科目を(再)履修する場合は、以下の方法に従って履修をしてください。

英語科目を履修する場合は、「英語特別講座A~F」「英語総合講座A~T」を選択履修してください。

英語科目以外に、「中国語」を選択履修できます。履修を希望する者は履修登録最終日までに教務グループ窓口に申し出てください。「○○語Ⅰ」から履修を始める場合、申し出は4月となります。

1.日本語科目

外国人留学生で、1年次に日本語科目の履修を指示された者のうち、10単位すべてを修得できなかった者は、2年次に他科目より優先して、修得できなかった科目を再履修して下さい。履修するクラスは掲示で発表されますので、その指示に従って下さい。
日本語の再履修は2年次までと定められています。2年次修了時点で単位修得できていない場合、条件を満たした学生のみ日本語N1レベル90点以上を取ることで、単位認定を行います(詳細はこちらを参照)。

(3)基礎専門科目の(再)履修方法について

基礎専門科目のうち、特に以下の科目についてはクラス編成等に注意をしてください。

1.統計学A・B

◇教室の収容定員の都合により、履修人数を制限することがある。

2.経済学基礎演習A・B

◇3年次以上での再履修は認めない。

3.経営学基礎演習A・B

◇3年次以上での再履修は認めない。

その他の科目についても講義要綱(Webシラバス)や掲示等に履修の条件を記載している場合があります。それらをよく確認した上で履修計画を立ててください。

●スポーツマネジメントコースの履修案内

特   徴:①スポーツの社会で生計を立てていくことができる人材の育成を目的とする。
②「スポーツリーダー」、「アシスタントマネージャー」、「認知症予防ファシリテーター2級」の資格取得を目指す(詳細は次ページ)。
③スポーツジムや道場の経営、スポーツ関連イベントの企画・運営に携わる企業への就職、中学・高校の教員(体育)を目指す。
履修の条件:スポーツマネジメントに興味のある学生。
履修科目等:所属学科の基礎科目、外国語科目等の必修・選択必修の他に、以下の教養科目および専門科目を履修する。

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