「スポーツリーダー」、「アシスタントマネージャー」、 「認知症予防ファシリテーター2級」に関する科目の履修について

経済学部では「健康科学」、「スポーツと社会」、「スポーツマネジメント実務演習A・B」、「コーチング」、「スポーツ指導者論」の単位を修得した場合、卒業時に公益財団法人日本体育協会「スポーツリーダー」の資格、ならびに公益財団法人日本体育協会「アシスタントマネージャー」検定受験資格を得ることができます。また「スポーツと社会」の授業内で行われる課題に合格した場合、NPO認知症予防サポートセンター「認知症予防ファシリテーター2級」の資格を得ることができます。

スポーツリーダー

(公益財団法人日本体育協会公認)…卒業時に取得可能な資格

スポーツ指導やボランティアに関する基礎的な知識を身に付け地域活動におけるスポーツグループやサークルなどのリーダー的な存在として、大きな活躍が期待されています。また「スポーツリーダー」として認定された後は、競技別指導や健康・体力づくり指導などの専門分野に関する資格へとステップアップすることができます。
この資格を取得する場合、4年次2学期末時点で「健康科学」、「スポーツと社会」、「スポーツマネジメント実務演習A」の単位を修得していることが条件となります。申請手続きは、大学から日本体育協会へ一括して申請を行います。大学卒業後、個人での申請はできませんので注意してください。また、申請には登録料を協会に納める必要があります。

アシスタントマネージャー

(公益財団法人日本体育協会公認)…受験資格を得られる資格

総合型地域スポーツクラブなどにおいて、クラブ会員が充実したクラブライフを送ることができるよう、クラブマネージャーを補佐し、クラブ運営のための諸活動をサポートする資格です。
この資格の受験資格を得る為には、4年次2学期末時点で「健康科学」、「スポーツと社会」、「スポーツマネジメント実務演習A・B」の単位を修得していることが条件となります。日本体育協会が主催する試験(4年次の1~2月に受験)に合格した学生のみ資格が認定されます。認定に関する手続きは個人で行います。認定証は日本体育協会から10月頃、合格者に発送されます。

認知症予防ファシリテーター2級

(NPO認知症予防サポートセンター公認)…在学中に取得可能な資格

認知症予防に関わる知識、及び認知症予防プログラムの運営とその効果評価の技法についての資格です。
この資格を取得するためには「スポーツと社会」を履修し、担当教員が指示する課題を提出します。NPO認知症予防サポートセンターが課題を採点し、一定の基準に達したもののみ合格となります。また、申請には費用をNPO認知症予防サポートセンターに納める必要があります。

【資格対象科目】

開講年次・学期科目名(単位数)
1~4年次1学期健康科学(2)
1~4年次2学期スポーツと社会(2)
3~4年次1学期スポーツマネジメント実務演習A(2)、
スポーツマネジメント実務演習B(2)、コーチング(2)
3~4年次2学期スポーツ指導者論(2)

また、両資格については、上記科目以外にコーチングの内容を含むスポーツ実習S「ウエイトトレーニング」「フラッグフットボール」「空手道」「ボクシング」のいずれかを履修して指導法を学ぶことが望まれます。

注1)科目内容が異なる為、2013年度以前に「健康科学A・B-K」、「スポーツと社会A・B」の単位を修得している学生は資格申請を行うことができません。
注2)科目等履修生、聴講生は資格申請対象外です。

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