「学校図書館司書教諭」の資格取得に関する科目の履修について

2019年度以前入学者対象

「学校図書館司書教諭」資格取得に関する科目の履修学校図書館司書教諭とは、小学校・中学校・高等学校の図書館で専門的職務に従事する教員のことをいいます。文部省では2003年までに、すべての小中高の図書館への司書教諭の配置を義務づけました。

教育職員免許状の取得者は、以下の「学校図書館司書教諭」資格取得に関する科目の合計10単位を修得し、学校図書館司書教諭講習免除申請の手続きを行うことにより学校図書館司書教諭講習修了証を受け取ることができます。
学校図書館司書教諭となる資格を有した者は、学校図書館の専門的職務に従事することができます。

「学校図書館司書教諭講習修了証」は、講習免除申請を卒業後に本学へ手続き書類を提出することにより卒業の1年後に授与されます。したがって、申請から「学校図書館司書教諭講習修了証」の受領までには約1年間かかります。 詳しくは、教職センターへ相談してください。

「学校図書館司書教諭」資格取得に関する科目(各2単位)
「学校経営と学校図書館」、「学校図書館メディアの構成」、「学習指導と学校図書館」、「読書と豊かな人間性」、「情報メディアの活用」
これらの科目は、2年次から履修できます。なお、留学希望者で「学校図書館司書教諭」資格の取得を希望する者は2年次から合計10単位を計画的に履修してください。

★ なお、在学中に学校図書館司書教諭の単位を修得できなかった場合でも、次の方法で修得することができます。
① 卒業後に通信教育で不足単位を履修する。(通信教育は明星大学、玉川大学、仏教大学、日本大学、日本女子大学、近畿大学、創価大学、帝京平成大学で行っています。)
② 学校図書館司書教諭講習を受講する。(学部3年生以上で、62単位以上の単位を修得していれば受講可能です。)講習は、東京学芸大学等で行っています。

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